
あなたの眠れない悩み・痛みを終わらせたい
慢性的なコリ・重だるさに「電気鍼」を受けてみませんか?
じわっとほぐれて、楽な状態が長続き
“電気鍼”で、慢性痛の悪循環をやさしく断ち切る
肩こり・腰の重だるさ・首の張りなど、あなたの長く深く続いている悩みに電気鍼があっているかも・・
はじめての方にもわかりやすく、怖くない施術をご案内します。
なぜ「慢性的な悩み」には電気鍼が合うのか?
慢性痛は
痛み→緊張(交感神経の高ぶり)→血行不良→回復遅延/痛み物質の発生→さらに痛み…
という“痛みの悪循環”が続くのが特徴です。

電気鍼は、筋肉をやさしく動かす低いリズム(低周波)× しっかり届く刺激の長さで
- こわばった筋をやわらげる(筋ポンプ作用の促進)
- 血流のめぐりを助ける
- 交感神経のたかぶりをしずめ、リラックスに近づける(副交感神経への切り替えを助ける)
…といった複数の方向から、このループを断ち切ることを目指します。
鋭い“今この瞬間の痛み(急性)”と、重だるく続く“慢性の痛み”では、神経の種類も効かせ方も違います。
そのため、下記のように施術方法を少し変えています。
痛みのタイプと施術の狙いの違い
急性痛(ケガやぎっくり腰直後などの鋭い痛み)、慢性痛(肩こり・腰の重だるさ等)と痛みの種類は大まかに分類すると2種類あります。
痛みの伝達を抑える周波数と筋ポンプを促して血流を・代謝をサポートする周波数
この2つの周波数を組み合わせて急性・慢性問わず根深いお悩みの解決に繋げます。
当院でははじめての方にも体感しやすい“やさしい強さ”から開始。
心地よい範囲で調整し、必要に応じて強度を調整します
なぜ痛みやダルさは慢性的になるのか?
はじまりは小さな「ピキッ」
週末、友人の引っ越しを手伝っていたKさん。最後の段ボールを持ち上げた瞬間、腰に「ピキッ」と痛みが走りました。湿布を貼って休んだものの、数日後も重だるさが残ります。これが“痛みの迷宮”の入り口でした。

1. 「守るはずの神経」が暴走する
本来は体を守るはずの交感神経が、痛みの継続によって“戦闘モード”に入りっぱなしに。
肩や背中までこわばり、夜は意識が冴えて眠れない。心身ともに緊張したまま、休むことができなくなっていきました。
2. 冷たく固まる体、止まる血の流れ
緊張し続ける筋肉は、まるで「石のよう」。
交感神経の指令で血管が収縮→酸素や栄養が届きにくい状態(血行不良)
→回復が遅れ、痛みの物質が発生→さらに交感神経のたかぶり→血行不良→痛み物質の発生…
「痛みが痛みを呼ぶ悪循環」が始まりました。
3. 広がる不調、絡み合う糸
腰の痛みだけでなく、
- 不眠(夜中に何度も目が覚める)
- 胃の不快感・便秘
- 気分の落ち込み
といった不調が現れ、日常の楽しみまで奪っていきました。
Kさんは、「これが自分の体なのか」と感じ始めていました。
4. 電気鍼との出会い
そんなとき出会ったのが電気鍼。
「痛みを抑えるだけでなく、“めぐり”を整える」施術だと聞き、半信半疑で体験してみることに。
ゆっくりとしたリズムの電気刺激が筋肉をやさしく動かすと、内側から温まるような感覚に包まれました。
強い刺激ではなく、眠たくなるような心地よさ。
低周波の電気鍼で筋のポンプ作用を引き出し、めぐりが戻ると、体は少しずつ回復モードに入っていきます。
5. 少しずつ取り戻す日常
初回施術のあと、靴下を履く動作が少し楽に。
数回の施術を重ねるうちに夕方の腰の重さが減り、夜の眠りも深くなっていきました。
健司さんは実感します・・
「やっと解決の出口が見えてきた」
悪循環を断つ、やさしい選択
電気鍼は、
- 痛みをやわらげる
- 神経の興奮を鎮める
- 血流を整える
この3つの方向から、痛みの悪循環を断ち切るための“やさしい一歩”です。
同じような痛みに悩むあなたも、まずは一度、体の声を聞いてみませんか。
「朝のこわばりが楽」「仕事後の重さが違う」
そんな変化を目指します。
*感じ方には個人差があります
はじめてでも安心:施術の流れ(約60分〜90分)
- カウンセリング(痛めたきっかけや日常生活、服薬や過去のけが・手術の確認、痛みのタイプの確認:急性/慢性)
- 触診・可動チェック(張りの強い筋・動きの制限を確認)
- 電気鍼のご説明(周波数などの刺激の調整はあなたにあった強さを相談しながら行います)
- 施術(心地よいリズムで筋をやさしく収縮)
- アフターケア(セルフケア/過ごし方のご案内)
(着替えやカウンセリングなどの時間も含まれます)
服装は楽なものでOK。お着替えの用意もございます。
よくある不安にお答えします
Q. 痛くない?ピリピリが怖い…
A. “心地よい強さ”からスタート。不快感はその場で調整します。はじめは弱めでも十分効果はあります。
Q. 何回くらいで変化を感じる?
A. 個人差がありますが、まずは数回の連続ケアで“重だるさが抜けやすい体”へ。慢性症状は積み上げが必要になるケースが多いです。
Q. マッサージと何が違う?
A. 電気鍼は、深い筋までやさしく収縮させるのが得意。過度な圧を避けつつ、めぐりを内側から促すのが特長です。
安全と適応について(大切なお知らせ)
以下に該当する方は、施術を行えません/医師へご相談ください。
- 発熱がある方(体調回復後にご検討ください)
- 感染症が疑われる症状のある方
- ペースメーカー等の医療機器を体内に装着されている方
- 知覚障害があり刺激の強弱がわかりにくい部位
- 炎症・損傷・皮膚疾患のある部位、前頸部(頸動脈洞付近)などの禁忌部位
- 血栓症・静脈瘤など循環器疾患の既往が疑われる場合(医師と連携のうえ判断)
- 妊娠中・ご高齢・既往歴のある方は事前にご申告ください
当院は国家資格保有の施術者が対応し、安全第一で進めます。一般的な体調管理・未病ケアを目的とした施術です。効果の感じ方には個人差があります。
料金と初回特典
- 初回電気鍼
60分コース ¥8,000
(お悩みの部分を集中的に)
90分コース ¥11,000
(お身体全身のバランスを整えることも目的に)
(価格は税込です)
※価格は予告なく変更になる場合があります。詳細は予約ページでご確認ください。
当院が選ばれる3つの理由
- “わかりやすさ”を最優先:体の仕組みをやさしく説明。合意の上で進めます。
- “心地よさ”にこだわる設計:低周波×長パルス幅を中心に、不快感の少ない刺激で。
- “続けやすい”フォロー:生活・姿勢・睡眠もふくめた悪循環を断つ習慣化をサポート。
体験者の声
「朝の肩の重りがスッと軽く。寝付きまで良くなりました。」
「“ビクッ”ではなく“グッ、グッ”とやさしく動く感じ。怖くなかったです。」
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
まずは“やさしく試す”から
慢性的な痛みは、早めにループを断つことが大切。
電気鍼は、そのためのやさしい第一歩です。



