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寝ても疲れが取れない原因とは?朝だるい・疲労感が抜けない理由をわかりやすく解説

しっかり寝たのにその疲れ取れていますか? その原因と解決法をわかりやすく解説します。

しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」
「朝から身体が重い」
「休日に寝てもスッキリしない」

そんな状態が続いていませんか?

現代では、睡眠時間を確保していても「疲れが抜けない」と感じている方が増えています。
特に30代〜50代の働く世代では、
・デスクワーク
・スマホやPCの長時間使用
・ストレス
・自律神経の乱れ
・慢性的な首肩こり

などが重なり、身体が十分に回復できない状態になっているケースがあります。


・寝ても疲れが取れない原因
・身体で起きていること
・自律神経との関係
・首肩こりとのつながり
・改善のために大切なこと

今回はこちらのことを初めての方にもわかりやすく解説します。

目次

疲れが取れない人に多い特徴

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以下のような状態になったことはありませんか?

  • 朝から身体が重い
  • 起きた瞬間から疲れている
  • 仕事中に集中できない
  • 首肩こりが慢性的にある
  • 頭がスッキリしない
  • 夜中に何度か目が覚める
  • 休日に寝ても回復しない
  • 常に身体に力が入っている感じがする

このような状態が続く場合、身体が“緊張モード”から抜け出せていない可能性があります。
疲れが取れない状態と深く関係しているのが「自律神経」です。

自律神経とは?

自律神経とは、身体を自動的にコントロールしている神経で主に2つあります。

交感神経

活動モードの神経です。
・仕事
・緊張
・ストレス
・集中
主にこの時に働きます。

副交感神経

休息モードの神経です。
・睡眠
・リラックス
・回復
主にこの時に働きます。

疲れが取れない時に身体で起きていること

本来、夜になると副交感神経が優位になり、身体は自然と休息状態へ入ります。

しかし、
・ストレス
・長時間のPC作業
・スマホ
・緊張状態
・不規則な生活
などが続くと、夜になっても交感神経が高ぶったままになります。

すると、
✔ 身体に力が入る
✔ 呼吸が浅くなる
✔ 首肩が緊張する
✔ 脳が休まらない
✔ 睡眠が浅くなる
という状態になりやすくなります。

つまり、「寝ているつもりでも、身体が休めていない」状態です。

首肩こりと疲労感の関係

実は、「首肩こり」と「疲れが取れない」は深く関係しています。

なぜ首肩こりで疲れるのか?

首や肩には、頭を支える筋肉があります。

特にデスクワークでは、
・前かがみ姿勢
・スマホ首
・猫背
になりやすく、首肩に大きな負担がかかります。
すると筋肉が硬くなり、血流が低下します。

血流が悪くなると、
✔ 疲労物質がたまりやすい
✔ 頭が重い
✔ 集中力低下
✔ だるさ
などにつながることがあります。

「寝ても疲れが取れない」は悪循環になりやすい

疲労が取れない状態を放置すると、

疲れる
↓
身体が緊張する
↓
睡眠の質低下
↓
疲れが抜けない
↓
さらに自律神経が乱れる

という悪循環になりやすくなります。

デスクワークの方に多い理由

現代人は、脳を休める時間が少なくなっています。
特に、
・スマホ
・PC
・オンライン会議
・長時間座りっぱなし
などによって、交感神経が常に働きやすくなっています。

さらに、目の疲れや首肩の緊張も加わり、「身体は疲れているのに眠りが浅い」という状態が起こりやすくなります。

睡眠時間より“睡眠の質”が重要

「7時間寝ているのに疲れる」という方も少なくありません。

大切なのは、
✔ 深く眠れているか
✔ 身体がリラックスできているか
✔ 呼吸が浅くないか
です。

疲れが取れない時に見直したいこと

スマホ時間

寝る直前までスマホを見ると、脳が覚醒しやすくなります
約2時間前から睡眠を促すホルモンであるメラトニンの分泌が始まります。
それ以降に照明やスマートフォンなどの強い光を浴びると、催眠効果のあるメラトニンの分泌が抑制されてしまいます。
就寝2時間前にはスマートフォンやテレビを見ないようにするのがオススメです。

呼吸

ストレスが多い方は、呼吸が浅くなっていることも・・
寝る前に深呼吸を数回行うことでも変化がある方もいます。

首肩の緊張

首肩が常に硬い方は、身体が休息モードに入りにくいことがあります。
ストレッチなどを定期的に行ったり、マッサージや鍼灸など専門家にほぐしてもらうこともオススメです。

睡眠環境

部屋の明るさや温度も重要です。

  • 部屋はなるべく暗くすることが推奨されています。
  • 就寝前に入浴した方が入眠を早めることができます。就寝の1〜2時間前に入浴することがオススメです。
  • 夏はエアコンで寝室を涼しい状態に維持する方が睡眠が深くなりやすくなります。
    冬は就寝前は室温を18℃以上を目安にして過ごし、就寝時は寝具で暖かい状態にすることがオススメです。

引用文献
厚生労働省:健康づくりのための睡眠ガイド.

まとめ
疲れが取れないのは身体からのサインかもしれません

「寝ても疲れが取れない」という状態は、
・自律神経
・首肩の緊張
・血流
・ストレス
・睡眠の質

これらのことが重なり合っていることがあります。

そのため、単に休むだけではなく、「身体がしっかり休める状態を作る」ことが大切です。

当院では、鍼灸と必要に応じた電気鍼を用いて、慢性的な疲労感や睡眠のお悩みをサポートしています。
まずはお気軽にご相談ください。

当院の鍼灸施術について

当院の電気鍼について

店舗情報

くすのき鍼灸整体院

住所 京都市下京区七条御所ノ内本町70(旧御所ノ内郵便局跡)

   JR西大路駅より北に徒歩5分

   西大路通沿にあります。

   スギ薬局さんが西大路通を挟んで東側にあります。

TEL 075-925-5253

予約制

営業時間 8:30~12:00 15:00~20:00

定休日  水曜・日曜・祝日 

駐車場  専用駐車場はありません。

     近隣コインパーキングが徒歩2〜3分圏内にありますのでそちらに駐車してください。

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